今朝、コンピューターが組み込まれた住宅の特集をテレビでやってました。全く同じ事を、元旦にも、テレビ東京でやっていたし、私が司会をしていた『BSパソコンネット』では、ほぼ同じ事を、1年半以上も前に紹介している。
コンピューターが組み込まれた住宅とは、例えば、「風呂の温度設定やなんかが外出先や、家の中の他の部屋からリモートコントロールできる」とか、「冷蔵庫の中味が、コンピューター管理できてて、買い物に行ったら内容を音声認識させることができ、そのデーターを外のPCからもチェックできる」とか、「家の中のPCが、病院のコンピューターと接続できて、問診してもらえたり、カメラを使って診察してもらえる」とか・・・。
まあ昔、『21世紀の住宅』なんて物に描かれてた夢物語が、形になったわけですね。描いた方も、『21世紀』ったって、2050年位の事を指してたのかも・・・。それが、2003年くらいには、実際の住宅に組み込まれる目処が立ってきたって言うんだから、『あら、21世紀のなりたてにまで間にあったちゃったの!?』、だよね・・・。
番組の中で自分で紹介した時には、気付かなかくて、その時にはコメントできなかったんだけど、今日は、なんだかちょっと違う目で見てた・・・。
家って、今まで、地価の値段の上下で『買い時・待ち時』があるって、思ってたけど、これからは、このコンピューターの普及がある意味『キュー!』になるかも。だって、もし本当に、(いっせいの〜〜せ!って行かないとは思うけど、例えば、)2003年を目処に、住宅にコンピューターが組み込まれるなら、2002年に家を買ったら2004年には、笑われる。
『え?風呂、外から入れられないの?あ、そうか、家、去年のだったね・・・』
『医者?家から診てもらえばいいじゃん。あ、そうか、古い家だったね・・・』
『料理?レンジの中にセットしておかなかったの?帰る頃に出来るようにしておけば・・・そっか、まみ子んち、スペック古いんだもんね・・・』
なあんてことになるぜい!!おいおい、家までスペック勝負かい!?
『コンピュターっていつ買えばいいの?どんどん新しくなっちゃうからさあ・・・』なんて優柔ちゃん、家の買い時は、コンピューターの買い時より難しくなるよ、きっと・・・。