今日、テレビで、生放送のフリをしていたある番組は、一部を除いて収録です。アハハハ・・・。私は知っているのだあ!!
だから、彼と、ゲストの彼女達は、その時、全く同じ時に、世界のどこかにいたわけで、その時、生の彼・彼女を見た人には、あれが生でないことが分かってしまうわけですわね・・・。ま、テレビも同時に見る確率はあまりないか・・・。
それに、『生っぽく』やってただけで、それが嘘でも悪いことしてるわけじゃないし、かわいいもんです。
それにしても、ほんっっと、1/5ムードだったのは、お見事でした。収録だって知ってる私でも、『う〜〜ん。生っぽい!』と思ってしまったもの。やりゃできるもんだ。
また、お正月っていうのが、服装として、生、「その日」を装い易いっつうのがありますわね。
でもさあ、1/2位に、番組の中で、タレントが温泉に入って、『う〜〜ん、新年早々、こんないいお湯に入って、今年はいい年になりそうだあ!』なんて雪の中でコメントしてると、『おいおい、去年の収録だろ!下手したら、11月だろ!!』ってつっこみたくなるよね。ど〜〜〜お見ても、生放送じゃないし、1/1にロケに行って編集したものを流しているとも思えない。どうせ、視聴者にバレバレなのに、ああいうそらぞらしいコメントを聞いていると、おかし悲しく笑えてくるよね・・・。(^¬^)プフッ。騙されてやらなきゃいけないのお?別に、そんなコメントしなくてもいいのにね・・・。
ま、『生?』『収録?』ってわからない番組が増えるのはあるひとつの効果としては、とてもいいことなんです。
夜やってた別の番組で、生放送中に泥棒に入られたって話を北野誠さんが話した。確かに、生放送中じゃ、『今、私は留守で〜〜〜す!』って視聴者に言ってるようなもんだからね。
今日、テレビ見た泥棒が、司会の彼やゲストの人達の家に泥棒に入って、顔をはち合わせてたら笑えるよね。『え?生放送中では・・・?』 で、逮捕〜〜〜!!
そういう意味では、もっともっと、生放送もどきが増えると、面白いかも!!