今日、友達4人で、タクシーに相乗り。運転手さんも、愛想のいい、とてもいい方で、みんなで、妙に盛り上がってしまった。
そんな時、隣のタクシーが『寝てるの〜?』って感じの運転で、ぶつかりそうになってきて、覗きこんでみると、ドライバーはおじいちゃん!! ちゃんと起きてたけど、まっすぐ車線内を走れないみたい・・・。フラフラ〜フラフラ。もう、運転はやめるべきです!!って運転だった。あれで運転手さんを続けるのは、殺人的行為だ!!普通運転免許証よりも、2種免こそ返却、いや、試験の上、はく奪を!!(もしかして、そういう制度ってもうある?)
それで思い出したっていう運転手さん談義が始まった!!
まずは私!!私も、ああいうおじいさん運転手さんに当たったっことがあるって話。
行き先を告げたら、『ハイハイハイハイ・・・』・・・返事は1回でいいんだけどなあ・・・って思ったんだけど、ず〜っと『ハイハイ』って言い続けてる。実は、コントに出てくるおじいちゃんみたいに、ご高齢につき『アイアイアイアイアイ』って細かく首が動き続けちゃう、頷き続けちゃうようなのでしたあ!!
これには、私達の会話に参加するでもない立場だった今日の運転手さんも、思わず笑ってしまってました!!
はい、次!!ってことで、次は友達。彼の体験は『カーナビ信者運転手』。
やっぱり、何人かで相乗りして帰ったら、その運転手さん、カーナビに向かって住所を入れろって言い出した。で、みんなで安心して車の中で寝込んでいたら、『着きました』と運転手さん。トップバッターの彼が目を開けると、家からさほど遠くもないが近くもない地点。
『あの、この裏手なんですけど・・・』
『いや。ここって出てますから、間違いないです!!』
『あの、この裏・・・』
『いや、ここで、間違いないです!』
仕方なく、家まで歩いて帰ったって話でした。ちなみに、ラストバッターの彼女も、『この先に、抜け道があるんですけど・・・』って言ったら『いや、ないですね・・・』って言われたってオチつき・・・。
本当かい!?って話が結構あるもんだね。