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『外国語』

 掲示板にNAOKIさんから、『I have a cold.』は、会社を休むに値する風邪の表現じゃないという書き込みがありました。知らなかった〜〜。下手に、習っちゃうと、使っちゃうよね。言葉って面白い。
 そこで、最近、新聞に載っていた、外国語・言葉に関する記事の集めてみました。
 まずは、中国語。中国では、『千年虫』(2000年問題)などの意訳や『黒客』(ハッカー)など言語の発音を取り入れた意訳で、巧みに外国語を取り入れてきたそうですが、最近、発音だけからの訳が広がって、年配者に混乱をきたしているそうです。
 さて、これは何でしょう?『妹児』。字から考えたってわかりません。発音なんだから。『メイアール』と読んで、『Eメール』のことなんですって。意味からの訳では『電子信件』という言葉があるらしい。これなら、日本人にも何となくわかりますよね。っていうことは、中国の年配者にもわかるんでしょう。でも、『妹児』じゃ、感じもわからない。
 『雅虎』は『ヤーフー』で、『Yahoo』。かわいい女性を探す意味にも使われているそうです。
 じゃ、これは?『酒屋』。これだって、字からじゃ分かりません。発音は『ジュウウ』。『ジュウウ』には、他にも漢字が当てはまる。『九十五』・・・。そうです。Win'95の事を、『九十五』=『ジュウウ』→『酒屋』となったわけ・・・。’98はバーの意味を持つ『酒・口巴』(字が変換できなくてごめんなさい。左の口を小さくして! 2文字で、ジューバーと読むそうです。Win2000はどうなるんでしょうね・・・。酒屋・バーと来たから『ホテル』かなんかかしら・・・でも、どうやら『90』のところを担っていた『ジュー』が酒を意味しているようなので、『2000』じゃ、酒の字は消えるね・・・。ホテルも『酒家』だったはすだから・・・ダメか・・・。
 2000年と言えば、『'50s』(フィフィティーズ)や『'60s』(シックスティーズ)、『'90s』(ナインティーズ)などに対して『00年代』を何と呼ぼうか、イギリスを中心に議論が高まっているんだとか?『2010年代』は(ティーンズ)。ちなみに、1900年代はエドワード7世の在位が1901-1910だったことから、『Edwardian』だって。ホームページまであって、
http://www.namethedecade.com
で、一般公募してる。ただ、選んで投票するだけでもOK。私もさっき、行って投票して来た。私は『two-K's』にした。なんか、2千年問題もあって、『2K』ってすっかり耳に馴染んだからなあ。
 言われてすぐ、1900年のことでも2100年のことでもないってわかっていいじゃない?
 他にも、『naught(ゼロ)』と『Naughty(手に負えない、行儀が悪い)』をかけた『ノーティーズ』っていうのが人気らしい。日本人としては、今の若者っぽくて、ノーティーズがいいかな?とも思ったんだけど、日本人だけのことじゃないからね・・・。(『Naughty boy!!』と言うと、必死で首を振って嫌がる台湾にいる甥の姿が目に浮かんでフッと笑ってしまう・・・。)
 日本人の2000年代人は、『Naughtys』がいいかも。この前の成人式でも『Naughty!!』だったらしいからね!

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