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『最後の嘘?』

 今日は家で写真撮影だったんだけど、撮影がちょっと長引いちゃって、マネージャーの操ちゃんと、朝10時半から夜9時半まで11時間一緒でありました。その半分が待ち時間だったんで、色々話しまして・・・。色々ったって、めっちゃくだらない事。そう、今日、世間が騒いでいた、あの二人の離婚問題について・・・。
 そんなテーマ、ここに書きたくないんだけど、せっかく操ちゃんに私の意見を発表したんだから、ついでにここにも発表しとこうか・・・と。いやん、下世話なページね!!
 まったく予備知識のない方もいるか・・・。でも、そこから説明すると、いよいよ下世話になっちゃうので、知らない人は、『何の話かわかんな〜い』と聞き流して下さいませ。
 私としてはね、『95%賢也くん偉い。5%賢也くん大人になって』のスタンスであります。(お相手の女性については、共感する箇所が1%もなかったので、ノーコメント。あ、コメントしてるか・・・)
 偉いのはね、『確かに、僕がここまで来られたのは、彼女が、引いてくれたレールがあったからこそ。でも、レールだけじゃなくて電車があったから走ることができた』という至極ごもっともなご意見をほんのちょこっと垣間見せながら、コメントの大方では『でも、彼女には一生感謝していきます』と、謙虚な姿勢だった点。
 私は、電車発言に全面賛成なわけ。もし、私が超有名人で、彼氏がそれによって売れたとしても、自分のお陰なんて発想、浮かばない。そうよそうよ!レールを引かせたのもあなたの実力!恋愛なんて、いつの世も五分と五分。どっちがどっちを引っ張ったって、引っ張り降ろしたって、それぞれの責任。上げてもらった方も降ろされた方も、自分のお陰、自分の責任。多少、人生としての運・不運もあるけど、結局は自分の責任だと思うのよね・・・。
 なのに、『感謝してます』の姿勢を、貫き通しているのは、(たとえそれがマスコミ用のアピールだとしても)、偉い!!感謝しておいて、損はないもんね。
 で、最後の『5%賢也くん大人になって』ってところはね・・・。彼女が『「こんなに大切な人を失って、慰謝料まで払って、ぼくはバカだなあ」って、最後に、彼が涙ぐんでくれました。』と言った事を報道陣に聞かされて、『え?そういう意味じゃない・・・』って顔をチラッとしてしまった、アンド、涙ぐんだことについて別の説明をしてしまったところ、かな・・・。気持ちはわかるけど、13も歳上の女が、最後に張る見栄にぐらい、つきあってよ・・・。って。
 私が彼女だったら、『ひとときでも自分を愛してくれたのなら、この話にうなずいて!』って思いで、最後にああいう事を言いたいかも・・・。もし、この2人の歳が逆で、男性が13上なら、たとえその話が嘘でも、『そうですね。好きでしたからね・・・』って言えてたのかも・・・って気がします。
 操ちゃんには、『大人の世界ですね・・・』と言われてしまいましたが、いかがでございましょう・・・?

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