2002・11/30
『ジュニアの教育』

 最近自分が テニスにはまっているせいか、小さいころからスポーツをする意味について、時々、考えます。

 テニス仲間には、ジュニアとして、小学生の頃から頑張ってきた子もいて、実際、そういう子は基礎が叩き込まれているから、いくつになっても上手い!
 『いいな〜。私も、その頃からちゃんと教育を受けていたかったなア〜』となるわけです。

 ところが、今日、なんだか、考えさせられてしまったのです。

 横浜で行われていた、テニスのジュニア東日本選手権を、見に行ったんですけど、(正確に言うと、横浜ワールドテニスを観に行ったら、その後、そのジュニアの大会があった。)、その中に、めちゃくちゃ態度の悪い子がいたんです。

 試合中の態度も悪い、ジャッジも(判定はセルフなので)疑わしい物も多い、相手選手に悪態をつく、ボールを相手に渡す時に叩き付けるように渡す・・・などなど。そして最後に、握手するじゃない?その時に、握手どころか、相手選手の手をパチンッ!と叩くようにしたのです!
 それには、観客も唖然・・・。

 スポーツは、健全な肉体と精神を育てるものじゃないのかなあ?と思うわけでありますよっ!!

 そう言えば、私のスクールのジュニア達も、コーチに、いわゆる『ため語』『ため口』で話してる。私は、あれがど〜〜〜〜〜〜〜〜も気になる。
 目上に対する儀礼とか、礼節とか、スポーツえをさせるのなら、そういうところをしっかり教えて欲しいなア、私が親ならサ。

 みなさん、そう思いません?

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