|
今日は、『突撃!やすい』の中継がなくなってしまいまして・・・。美容院に行った帰り、ひとり優雅に、レストランでランチを食べる時間がありました。
すると隣で、主婦ふたりが、腕自慢を始めたのであります。
腕自慢と言うと、普通は、技量や実力を自慢する物ですが、この主婦ふたり組は、本当の、腕自慢。
主婦A『最近、何着ても、腕がきついのよね〜。ここに肉がついちゃって・・・』と、二の腕をさする。
すると主婦Bが、
『そうそう。この前もね〜、デパートで素敵な服があったのよ〜。ここん所にレースがついててね、(しばらく話は脱線。服のデザインの詳細が1分程続き・・・その話じゃないだろ〜〜!!って頃に戻って来た。覚えてたんだ、(^¬^)何の話か。)・・・、素敵だったんだけど、試着してみたら、腕が、あなた!ピッチピチなのよオ!!!』
負けじと主婦Aが
『今日もね、私、本当は、ベージュのセーターを来てこようと思ってたのよ。ほら、あの、ブラジルで着てた奴。』(ブラジル〜!?)
B『ああ、あれ?何かの模様がついてた?』
A『そうそう。でも、腕がパンッパンで、みっともなくて着られなかったのよお。』
今度は、主婦Bが負けじと、
『この前もね、娘が買ってきたジャケットをちょっと羽織らせてもらったんだのよ。素敵だったのよ?なのに、腕がきつくて・・・』
するとA
『そうそう。この前もきれいなTシャツ見つけてね・・・』
いつまで同じ話してんだ〜〜〜〜〜〜!!!!!!って位、終わらない腕自慢の数々。
『要!す!る!に! 腕が太くなったのね!? だったら、目の前のケーキを食べるのやめて、スポーツジムにでも行ってトレーニングしろ〜っ!!』
私の事だから、そう思ったと思うでしょ?
いやいや!会話に参加したかったわよ!
『本当、30過ぎると、腕にきますよね〜!』って(^¬^)。
悩ムトコロよね〜。ある程度までは、熟女の色香?とも思うけど?
ところで、『腕』というのは、今は、一般的に、『肩のはずれから、手首まで』を指しますよね(岩波国語辞典)。(つまり『二の腕』は、『腕』の一部、っていう認識)
元来は、『腕』=肘から下のみなんだそうです・・・。(岩波国語辞典)
そっかあ。だから、『二の腕』、なんですね。
|