2003・1/26
『CSはヨーロッパのタイムマシーン!?』 

 またまたひさしぶりの更新でごめんなさいっ!!

 今日は新居で、東レ・パンパシフィックの、去年の試合(シングルス準決勝・決勝)を、CSのGAORAで見ておりました。
 (本当は、今日の生の試合(予選)を、東京体育館に見に行くはずが、出遅れて、行けなかった・・・ 。(^-^;)

 いやあ、先日、CSデビューしたばかりの私だけど、こういう、ピンポイントというか、コアなファンに送る放送というのも、いいね〜。今まで、『マス』コミにどっぷりいた私だけど、これからは、こういう時代なのかもね〜〜〜。テニスファンとしては、いつ何時もテニスを放映している、テニス専門チャンネルが出来て欲しい位ですっ!

 ところで、今日、見ていた東レ・パンパシフィックは、もちろん、今年のパンパシの本戦が火曜日から始まるのを受けての放送なわけですが、なんか、普通〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に、去年の物を、何も(視聴者への)断わり無しに放送しているわけですよ。
 『今年の東レ・パンパシフィック、決勝の見どころは・・・』とか言って。

 しかも、決勝になると、松岡修造が、『今日は、日曜日なので・・』とか言ってるから、本当に本当に、今日、東レ・パンパシの決勝が行われているみたい。

 テニスをする人が見る番組だから、ヒンギス が試合してる段階で、今年の試合じゃないってことくらいわかるでしょ?ってなモンなのか、どうか、知らないけど、(きっと予算の問題なんでしょうけど)、よく地上波にあるように『この放送は、2002年2月3日に放送されたものです』なんてメッセージは出ない。
 間違えてる人、きっと多いよなア〜〜〜、なんて思って観てました。

 そういえば、CSの世界は、タイムマシーンばりに、時代の垣根がないみたい。

 石原裕次郎も、松田優作も、花の中三トリオも、普通に、テレビに出てる。
 あれで、ファンになって、追っかけようにも、もういらっしゃらない方々も一杯。
 もちろん、地上波にも、懐かしのドラマや映画は放送されるけど、もう少し、「偲び感」というものが感じられるのだが、CSには、それがない。

 東レ・パンパシにしても、懐かしいドラマにしても、なんだか、面白い無責任さがあって、良いなアと思ってしまったよ。

 電車が発車する度にいちいち大音量のベルが鳴らない、『電車くらい自己責任で乗れ』ヨーロッパみたいな物を感じるCSの世界。今日は、新居に留まらないけど、もっと観ていたいなア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!


 

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