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『厄年』

 私、今年、数えで33歳の年・・・。そう!本厄なのだあ!
 今日は、夜からの仕事(爆笑問題さんにインタビュー。次の水曜日に『ジャスト』で放送予定)だったので、お昼間、友達と、川崎大師に行って、厄払いをしてもらってきました。
 私、何かにすがるとか、信心することとは無縁な人で、初詣すら、ほとんど行った事がないという・・・。でもさあ、『本厄』と言われれば、なんとなく、気持ちが悪いじゃない?
 それに、この歳の『本厄』は、親や、周りの人に何か起きる事が多いと聞いて、慌てて行きました。私のせいで周りの人に何かあったら、申し訳ないもんね。
 ところが、行ってはみたものの、厄払いのシステム(?)がよくわからない。友達も、わからない。
 で、申し込みするようなところがあったので、そこで、『あのお、厄を落としたいんですけど・・・』と質問。すると、護摩焚きの申込書を渡されて、住所と年齢、名前、お願いごとを記入して下さいとのこと。お願いごとは、厄払いの他にも、学問成就とか、いろいろあるんだけど、選択肢の中から1つだけ選ぶようになってる。で、あとは、金額のランクを選ぶ。3千円・5千円・1万円があった。(3万もあったかも・・・)
 でも、年齢の所で悩んじゃったのよねえ。
 厄年って、『かぞえ』の年齢で考えるって聞いたような気がするし、実際、数えで33だから、厄払いに行っているわけ。なのに、そこに置いてあった年齢一覧表には、昭和43年生まれ=32歳になってる・・・。
 あれえ?32?「かぞえ」じゃなくて「満」? これ、どっちで書くんだろう???って事でまたまた質問したら、なんと、『どっちでもいいですよ』とのお答え。え〜〜〜〜〜〜〜??そんなことってあるんかい?
 彼いわく、『満で考えると、今年、32歳ですから、今年が前厄、来年が本厄、再来年が後厄ですね。で、『かぞえ』で考えると、今年33歳だから、去年が前厄、今年が本厄で、来年が後厄。と、こうなります。』
 何それ〜〜〜!?じゃあ、私は、去年、厄年じゃ無かったか前厄だったかのどちらかで、今年が、前厄か本厄かのどっちかで、来年は、本厄か後厄のどっちかで、再来年は、後厄か、関係ないかどっちかってこと?
 厄年って、そんないい加減なもんなんかい!?
 それも突っ込んだら、『今年何歳かという本人の気の持ち用です。』と・・・。
 まじ?
 私も友人も、33か32か選べるなら、32がいい。でも、32にすると、せっかく終わったはずの前厄からやりなおしで、厄年は再来年まで続くわけだ・・・。
 そんなもん、厄年はあと2年で終わった方がいいに決まってる!じゃあ、と、33歳と記入したわけでございます。
 なんだかなあ〜〜〜。かくいうわけで、私、私自身の選択によって、今年を本厄と認識いたしました。2000年問題並みに、複雑なんだね、厄年って。
 ま、無事、護摩焚きも受けて、気分がいいよ。ちょっと一安心って感じね。

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