どうでもいい事、つまり、私には、直接ぜんっっっっぜん関係ない事なのに、いつまでも覚えてる事ってある。
人間の脳にも、当然、メモリもハードディスクの容量もあって、そんな余計な情報は削除しないといけないと思うのだが、一度、覚えてしまったものは、これがどうして、なかなか、抜けない。
受験勉強であんなに必死こいて覚えた、日本の歴史など、これからも必要と思われる大切な知識は、どんどん、削除されていくというのに!
おととい書いたネタじゃないが、そういう、学問に関わる事は、削除する前に『本当に削除してよろしいですか?』とか『上書きしてよろしいですか?』とか聞いてもらいたいもんだ。
なんで勝手に、覚えたり忘れたりするんだろう・・・。
『要らない』と思いつつ、もう20年持ち続けてるひとつの情報・・・。
いつか、この知識が役に立つ日がくると、神様が思っているから、私の脳の中に留められている情報なのだろうか・・・。
でも、多分、一生、使う事はないと思うなあ。こんな知識。
人に話したって、『ふ〜〜ん。・・・で?』って言われるだけだろうし、『へえ!!』って喜んでくれる人なら、そんな事、私から聞かなくても、当然知ってるはずだしね。
脳みその中の情報が質に出せるなら、私は、まっ先に、この情報を質種に出して、他の情報を手にいれるけどな・・・。質屋として、果たしていくら出してもらえる情報なんだか・・・。
メモリで考えても、テキスト5文字分くらいしか使わなそうなもんだからな・・・。
一応、聞いてみる?私が、使わないのに、もう20年も記憶し続けてる情報・・・。
今日は、松田聖子の誕生日・・・。