最近、いろいろな形のペットボトルが街に出回ってますよねえ。
私も、今、花粉症なんだか風邪なんだか、いまいちはっきりしない症状のまま、日々を過ごしていますが、取材中に咳き込んだりするため、ペットボトルが手放せない。鞄にお茶を入れて、持ち歩いてる状態。
今や、鞄の中にペットボトルは当り前で、それを、し易くするために、小さめのやら、短いのやら、色々な形のペットボトルがデザイン化されているわけですね。
で、ほとんどの場合、飲み終わったらポイ! リサイクルされるようになってきたとはいえ、言ってみれば、やっぱりあれは使い捨て水筒なわけだ・・・。勿体無いおばけが出るぞ〜〜〜。
1回買ったら、何回か使おうよ!!私が最近持ち歩いているのは、やっぱり小さめの。500mlよりも小さい、350mlのです。毎朝、家にある、2リットルのペットボトルから、350mlのに少し移し替えて、出かける。(本当は、家でお茶ぐらい入れればいいんだけど、お茶を冷ます時間が勿体無いので、便利さと環境性の折衷案で許して!ってところです。)
ところが、水の容器にお茶を入れてるんで、『なんで、この容器にお茶が入ってるのオ?』なんて、すっとんきょうな声をあげられる事しばしば・・・。『お茶、入れたから・・・』
なんか、私、恥ずかしいことでもした?
だって、出先で急に飲みたくなるならともかく、前もって、絶対必要!ってわかっている時・・・たとえば、風邪の時とか、ドライブに行く時、乗り物に乗る時・・・、家から持っていけるなら、持っていけばいいじゃん。水筒として、あんな便利な物ない。しかも、水筒では許されない、ガブ飲みまで、認められている画期的な容器だ!
もっと言えば、これからは、いつ何時も、一人1本、『myペットボトル』を持ち歩いたっていいと思うよ。コンビニで、飲み物を買う時は、ペットボトルに、中味だけ、補充してもらうの。で、『150mlなんで、70円です。』とかさ、やればいい!
スターバックスのコーヒーも、カップ(水筒のようなもの)を持参すれば幾らか値引きしてくれるじゃない?あれは、値引きしてくれるって事より、カップを持ち歩かせようというその発想が素晴らしいよね。車社会の国が考えそうな仕掛けではあったけれど、今の若い日本人位、常に飲み物を携帯している国民なら『一人一本myペットボトル計画』そんなに難しい話じゃないよね。忘れた時だけ、割高になるペットボトル入りの飲み物を買う、と。(酒屋さんで、量り売りしてくれる所、ありますよね、あれと同じだ!!)
さ、明日も、お茶つめて持って行くぞ〜〜!