話題のCMもあれば、話題にならないCMもある。
どんなCDでも、企業がお金をかけて作っているはずなのに、制作者や広報担当者のチェックが甘いのか、やる気がないのか、センスが違うのかわかんないけど、お金の無駄づかいとしか思えないのもある。
逆に、あまりの『面白くなさ』に、それが印象に残っちゃって、商品名が頭にインプット・・・。結果として『CMの勝ち』ってことも。その場合、制作者の勝ちなのか、結果論としてのCMの勝ちなのか、よくわからない・・・。
ま、とにかく、消費者の頭に残ったものが勝ち、っていうのは間違いないね。
ここまで書いて、『あ、こいつ、わたしの事、書こうとしてる・・・』ってビビッてる奴が約1名、そう、あなたの事よ、操ちゃん。
私も細かいが、更に細かいところまでCMを満喫しているのが、myマネージャーの操ちゃん。私と、操ちゃんは、かなり、CMに明るい。ほとんど、何のCMでも知っている。しかし、操ちゃんにはかなわないのだ。
で、ある日の会話。
操ちゃん『あの、すりリンゴと角切りリンゴのコマーシャル、あるじゃないですか・・・』
私『新しい方?ボーリング場の?』
操ちゃん『はいはい!あの、リンゴがすべっていって、ボーリングの横棒が落ちてきて『角切りリンゴ』ってなる時、左手がピョンッてなるのが、笑えますよねエ』
へえ〜?何?それ?
(その前に、そのCM、わかります?頭の所にリンゴのかぶり物をしている人が、ボーリングのレーンの上を、頭を前に、寝そべった格好ですべっていく。そこに女の子が、『あ、すりリンゴ!』という。そのままリンゴの格好の人はすべり続けていくが、ボーリングのピンを立て直す機械の棒が上から落ちてきて、頭の上にゴン!となる。で、再び女の子が『あ、角切りリンゴ!』という・・・。)
で、何?その左手って・・・?
操ちゃん『棒が落ちてきた瞬間、左手がピョンって上がるんですよお。あれ、本当に中の人がビックリして手が上がっちゃったんですかねえ?狙いですかねえ?
それに、あれ、滑って行く時は、手は脚の方にあるのに、棒にはさまれる時は、顔の横にあるんですよ。それも、狙いなのか、間違いなのか・・・』
う〜〜〜〜〜〜〜〜?わからないねえ・・・そこまでは・・・。
で、その後、そのCMを見て、大笑いでした。確かに、左手の動きがリアル!笑えますよ・・・。
操ちゃんは笑わせてくれます・・・。