2001・3/31
『嘘だ〜!! 母ほどじゃないぞ〜!』

 この前、『血は争えないね』みたいな事、書いたじゃない?(『給湯器に見る。家族だね・・・。』3/28)

 その話を、友達としていて、ショック!!
 うちの母、本当におっちょこちょいでさ!と、
 それにも書いた「階段から落ちる、坂道で滑って頭を打つ、脚立ごとひっくり返る、電話の子機を間違って燃やす、靴を左右違うの履いていく、まだ脚が外にあるのに玄関のドアを閉めて爪がはがれる、脚が出てるのに車のドアを閉めて挟む、ゴルフ練習場でボールを目に当てる、目薬と間違って口臭予防スプレーを目に挿す、カビキラーの向きを間違え目にスプレー・・・これ、全部、母の作品ですもの。よく生きてるよね・・・。」
 の話をつらつらとしてたわけですの。

 「私も大概おっちょこちょいだけど、そこまでじゃないもんね〜。」と言ったらあなた! 私の20年来の親友が、ゲラゲラ笑って「まみ子そっくり!」と言うじゃありませんか!!!
 「私そんなにひっくり返ったりしないよ〜〜!?」という猛抗議にも、「でも、どれも、すっごくまみ子っぽいよね。そのどれをまみ子がやっても、うなずける!!!」と飄々と言うわけだ。

 うっそ!そこまで、おっちょこちょいじゃないんだけどなあ・・・。
 いいや!まみ子も、そんな感じだ!

 という2人が、歩み寄った結論。
 まみ子はその規模で転びはしないが、その規模で物を忘れてくる。

 うん、それは否めない。忘れ物の女王だからなあ。

 でも、みんな同じ種類のおっちょこちょい家族も困り者だけど、それぞれ違う種類で規模が同じおっちょこちょい家族ってのもいかがなものか・・・。
 旅行に行ったりすると、大変だよなあ┓(´_`)┏ ・・・。

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