今日、日本テレビの帰りの車の中で、東京シティー競馬の中継をつけていました。昨日から、トウインクルレースが始まったんだよね。
去年、TCKデビューした時にも書いたと思いますが、友達が、その競馬番組の司会をしているので、『どれどれ』って感じで、つけてみたの。私の家では、チューナーが無いためMXTV(=東京ローカル局であるメトロポリタンテレビ)は観られず、カーナビのテレビでしか観られないんでね。
で、私は、ある言葉に、ビックリ!!あれって、競馬をする人には、ごく普通の言葉なの!?!?
それは、『馬っぷり』という言葉。
パドックの様子を映しながら、1頭1頭、『今日の仕上がり具合は、どうですか?』と、解説者に聞いていく司会者。体重の上下や、最近の調教の具合などに混じって、例の言葉が聞こえてきたんです。
『馬っぷりも、他の馬に、負けてませんからね。』
・・・『馬っぷり』!?!?!?!?
男っぷりも女っぷり(?)もあるけど、『人間っぷり』とか『人っぷり』はないもんね。
『海老っぷり』っつうのもあるけど、あれは、また別で、『プリプリ感』という、海老本人ではどうしようもないところを人間が評価して、しかも、プリプリ感は関係無いお菓子になった挙げ句の言葉が『海老っぷり』だもんね。
『っぷり』は、岩波国語辞典によると、『ぶり』の強調形で、『様子、ふう。しかた』
するって〜と、『馬であるさま』が馬っぷり?
でも、『羽田盃』とやらいう今日のメインレースに出た15頭、みんな、馬で(当たり前!?)、私からみれば、それぞれ、いずれ劣らぬ馬っぷり・・・。
筋肉の張りとか、そういうことかな?見る人が見れば、『これは、今日は馬っぷりがよくない』とかわかるのかもね。
ほんと?『馬っぷり』って、競馬界ではポピュラーな言葉なの?誰か教えて!