2001・5/31
『トホホ(死語!)な人』

 今日の日刊スポーツに、トホホな空き巣が載ってました。

 と、その前に、最近、死語を使うのが、私の周りで流行ってまして・・・。
 中でもヒットだったのは、『おじゃん』と『ボイン』でしたっ!他にも、『グロッキー』で『バタンキュー』などのラインナップ!あなたも、洒落た死語を掲示板に載せてみましょう!!

 で、話戻って、トホホな空き巣。
 
 場所は福岡県。
 大学生宅に空き巣に入った空き巣さん、57歳。まんまと、大学生の財布を盗み出した。
 ところが!!盗んだ財布の中味は、たった1,000円!
 しかも、盗みに入ったその部屋で、空き巣さんったら、3,000円入った自分の財布を、落っことしてきてしまったのだ。ここまででも相当トホホ・・・。でもまだ続きがある。
 
 財布を、まさか盗みに入った部屋で落としたとは思いもしなかった空き巣さん。財布には、銀行のキャッシュカードなども入っている・・・。ということで、銀行に再発行の手続きに訪れた。
 大学生の通報で、(銀行のカードの名前で)指名手配されていた彼は銀行で敢え無く逮捕!!

 トホホな空き巣さん、これで、オジャン!と相成りましたとさっ!!

 面白いと言ってはナンですが、面白いよね〜〜〜〜。
 前も、盗んだ銀行の通帳からお金を降ろそうと、わざわざ数キロ離れた銀行まで行ったら、窓口の人こそ、その名義人!つまり、被害者そのものだった!っていう運の悪いドロちゃんがいた・・・。
 こういう人っているんだよね。ほんっっっっっっと、運が悪い人・・・。

 凶悪犯罪、プラス、訳わかんない犯罪の多い昨今、なんか、こういう『とほほ』は人には、情状酌量の余地あり!にしてあげたい。
 『犯人は、生まれつき、とにかく運が悪いということに、情状酌量の余地があると認め・・・』なんてさ!
 ダメ? ダメだよね・・・。(^¬^)

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