昨日の同窓会では、母となった友達の、母親としてのリアルな声が聞けて、とても有意義でした。姉から、色々聞くけど、本当の同世代の話、それも、複数×その友達のエピソードなんで、面白かった。
子供って、いろんなことをポロッと口に出すでしょう?それを利用して(?)こんなことを仕組んだ人もいるとか。メロンを『マタメロン』と教えた母親。動機は、よそでメロンを出してもらった時に、子供が『マタメロンだ』(『またメロンだ』)と言えば、格好いいじゃん!!だって。
子供の発言で暮らしぶりが見えるっていうのは確かにあるかも。昨日も、友達の子供が、『ママ、初めてのスイカだね。』って言って、母親が慌ててた。『久しぶりの、でしょう?食べさせてないみたいなこと言わないでよお・・・』って。『またまつたけ』『またいくら』『マタフォアグラ』どんどん教えるか!
それにしても、子供の記憶力と発想には、参るよね。
昨日、出産の大変さについて話していて友達が言ったのね。
『よくさあ、鼻からスイカ出すみたいな、って言うじゃない?』
すると、昨日もご出演の奏子(かなこ)ちゃんが突然、話に割り込んで来た。大人でもそんなに要領よく会話に加われないよ!ってタイミングで、『・・・言うじゃない?』の後に間髪を入れずに割り込んで、
『鼻から人参入れたの見たよ。』
・・・・・・。一同、『え?』
この奏子ちゃん、3歳にして、大人の会話を飽きずに聞いていられる子で、時々口をはさむ言葉も、とんちんかんではない、とても賢いお嬢ちゃん。でも、
『鼻から人参入れたの。』と笑顔・・・。
『誰が?』とみんなで声を揃えて聞いてしまいました。
笑っちゃいましたよお。答えは『ぞうさん』で、母親も大爆笑。
最近、象へのえさやりを体験させてもらったんだって。もちろん、象は、鼻に吸い込んだあと、口に運ぶんだけど、自分の目の高さで、間近で見た彼女にとっては、目の前にあった人参が象の鼻の中に吸い込まれていくところが強烈に印象に残っているのでしょう。
そんな奏子ちゃんのお母さんも、『マタメロン』、ちょっと気になる作戦らしい・・・。